【髪質改善】髪がパサパサになる原因

【髪質改善】髪がパサパサになる原因
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【髪の構造】髪を守るのは、キューティクル

 

髪はアミノ酸という、タンパク質から作られています。

髪の毛の構造というのは、お寿司のカッパ巻きのような形をしています。

 

 

真ん中のキュウリ = 細胞(髪の毛の芯)

中のご飯 = 中間細胞(養分)

外の海苔 = キューティクル(髪を保護する)

 

このキューティクル(海苔)が

剥がれたり、傷んだりすると

髪がパサパサになってしまいます

 

 

摩擦】髪が濡れたまま寝る・強いブラッシング

 

濡れた髪は、刺激に弱いです。

 

強い力で、ブラッシングすると

キューティクルが剥がれ、ダメージの原因になります。

 

髪が濡れたまま眠ると、枕の摩擦で髪が傷んでしまいますし

寝ている最中に髪が折れ曲がり、切れ毛・クセ毛の原因にもなります。

また、頭皮や枕カバーに雑菌が繁殖しやすくなります。

 

 

熱】ドライヤー・アイロン・コテ

 

高温の熱が、髪にかかりすぎると

髪は「タンパク変性」を起こし

髪の内部のタンパク質が、硬く変化します。

(卵をゆでると、硬くなるのと同じ現象です)

 

ドライヤーをかけるときは、15cm以上離し

10分くらいを目安に、終わらせるようにしましょう。

 

 

 

【タンパク質が傷む】カラー・パーマ

 

カラー・パーマは、髪の内部のタンパク質に薬液を働かせます。

こちらも、ドライヤーの熱と同じ

タンパク質が変化して、傷むのが原因です。

 

カラーやパーマを、かけないのが一番ですが

ダメージの考慮・アフターケアがしっかりしている

美容院に行くことが、傷みを軽減できます。

 

 

 

【キューティクルが剥がれる】紫外線・乾燥

 

髪も、肌と同様に日焼けします。

大量の紫外線は、キューティクルに

穴(キューティクルホール)を開けるので

そこから傷む原因になります。

 

肌の、紫外線対策と同様

帽子・日傘で、髪を守る事が大切です。

 

 

【髪の毛の栄養不足・血流不良】ストレス

 

最近では、若い女性でも薄毛で悩む方が多いようですが

主な原因は、ストレスだと思います。

 

ストレスを受けると、自律神経が乱れます。

自律神経が乱れると、頭皮の血管の細胞が弱り

栄養が行き渡らず、ボリュームの無い髪や

抜け毛の原因になってしまいます。

 

改善するためには、栄養のある食事・適度な運動・充分な睡眠をとり

ストレスの少ない生活を送る必要があります。

 

 

 

【対策まとめ】髪がパサパサになる原因

 

・外出する際は、日傘などで日光に当たらないようにする。

・空気の乾燥は、洗い流さないトリートメントで保護する

・髪を傷めない洗髪・乾かし方・ブラッシングをする

・生活習慣を改善し、ストレスを溜めないようにする

 

ストレスを減らすことは、すぐには出来ないかもしれませんが

髪を洗う・ドライヤーで乾かす・髪を梳かすなどは

常日頃やっている事なので、改善すればすぐに効果は出ます。

 

私の場合は、次の日からすぐに効果を実感して

2ヶ月もすれば、髪質が変わったようにサラッサラになりました。

 

髪が綺麗になって良い事は、見た目が良くなった以外に

・お手入れがしやすくなった

・年齢より若く見られる

・首や肩にかかる髪が、サラサラしてて気持ちいい事などがあります

 

 

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