頭皮マッサージの仕方&オイルの種類

頭皮マッサージの仕方&オイルの種類
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頭皮マッサージの準備

 

 

健康な頭皮とは、触ると柔らかく良く動きます。

 

頭皮を触ってみて、硬く動かない様なら

血液の循環が悪くなり、髪が栄養不足の

状態になっている可能性があります。

 

頭皮を柔らかくするには、マッサージが効果的です。

 

さらにオイルを付ければ、脂と油が混ざり

皮脂や汚れを浮かせて、頭皮をキレイにしてくれます。

 

 

【期間】:約1~2週間に、1回

【時間】:入浴前

【準備】:髪をブラッシングする(水で濡らさない)

 

 

頭皮マッサージの仕方

 

 

① オイルを手に取る(500円玉くらい)

※ ショートは100円玉くらい

※ 手は水で濡らさない

 

② 脂が多い後頭部を中心に、頭全体に付ける

※ 髪ではなく、頭皮に付けるようにする

 

③ 指の腹で軽く5~10分、マッサージする

※ 首の付け根・首筋・鎖骨など、一緒にマッサージするとより効果的です

 

④ お風呂に入り、シャワーでよく流す

 

⑤ いつも通り、シャンプーする

 

 

【乾燥肌】オリーブオイル・椿オイル

 

 

【食用オリーブオイルは、顔にぬらない方が良い】

 

『エキレストラバージンオイルなら、使っても大丈夫』

という文章を、よく見るのですが

食用と美容用では、中身が全く違います。

 

食用は、美容用と比べて精製度が荒く

不純物(オイルを絞ったときに出る、果皮・種のかけら)が多いです。

 

もちろん、食べる分には問題ありませんが

肌に付けると、不純物で傷つく可能性があります。

また浸透性が悪く、使用感もベタベタします。

 

 

【ニキビ・オイリー肌の方は、悪化する可能性あり】

 

オリーブオイルに含まれる『オレイン酸』と

ニキビの原因となる『アクネ菌』は、相性が良いです。

 

『オレイン酸』70~80%と豊富で

他、ビタミンA・Eが含まれています。

 

 

【美容用オリーブオイルの特徴】

 

・保湿力が高い

・殺菌力は普通

・肌に良く浸透する

・毛穴を綺麗にしてくれる

・ベタベタしない、サラッとした使用感

・酸化もしにくく、油焼けの心配もない

・乾燥肌の方にオススメ

 

無印良品オリーブオイル

 

 

【椿オイル】

 

江戸時代から使われており、現代でも広く愛用されています。

効能は、オリーブオイルと大体同じです。

保湿力・殺菌力は高く・とろみがあり、なめらかな使用感です。

 

大島椿

 

 

【敏感肌】ホホバオイル

 

 

人の皮脂構造に近いため、安全性が高く

ビタミン・ミネラルを、豊富に含みます。

 

特徴としては、殺菌力は高く

ベタベタしない、サラッとした使用感

酸化しにくいので、保存期間も長いです。

肌の弱い方に、オススメです。

 

無印良品ホホバオイル

 

私も長年、無印のホホバオイルを愛用しています。

臭いもなく、オイルでも嫌なべたつきが無く

保湿してくれるので、お風呂上がりに全身に使用しています。

今のところ、これを付けて肌が荒れたりする事は無いです。

 

 

【エイジングケア】アルガンオイル

 

 

『オレイン酸』40%、『リノール酸』35%

ビタミンE(オリーブオイルの2~3倍)が含まれており

オリーブオイルほどではありませんが

ニキビ肌の人は、悪化する可能性があります。

 

ベタベタしない、サラッとした使用感で

抗酸化力(細胞老化を防ぐ)効能があり

活性酸素(細胞にダメージを与える物質)の発生を防ぎます

 

アンチエイジングには、最適なオイルです。

 

無印良品 アルガンオイル

 

 

無印良品のピュアオイル・マッサージオイルシリーズが凄く優秀

 

頭皮のマッサージ以外にも

・メイクを落とす

・毛穴の汚れを落とす

・化粧水・乳液に、1~2滴まぜて保湿力を上げる

・パックにつかう

・全身のマッサージに使う

など、色々使えてコスパも良いです。

 

 

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