髪を傷めないシャンプーの仕方

髪を傷めないシャンプーの仕方
Advertisement

 

 

シャンプーは、90%以上が水分

残りが、洗浄効果などの成分、界面(かいめん)活性剤で構成されています。

シャンプーの種類は、大きく分けて3つあります。

 

 

【シャンプーの種類①】高級アルコール系シャンプー

 

一般的に市販で販売されているものは、高級アルコール系シャンプーです。

安価ですが、洗浄力が高すぎて

必要な皮脂まで洗い落とし、頭皮にダメージを

与えてしまうので、オススメできません。

 

特に、髪に悪いとされる成分

ラウリル硫酸Na

ラウレス硫酸Na

オレフィンスルホン酸Naが、入っていると

刺激が強すぎて、痒みが出る可能性があります。

 

【シャンプーの種類②】石けん系シャンプー

 

天然成分で作られており、自然派志向の方には人気が高いです。

ですが、高級アルコール系同様

洗浄力が強いため、オススメできません。

 

【シャンプーの種類③】アミノ酸系シャンプー

 

髪の成分と同じ、タンパク質(アミノ酸)を使用し

低刺激で、肌に優しいのが特徴です。

 

美容室や、ヘアサロン専門の通販サイトなどで売っています。

 

値段は、高級アルコールシャンプー・石けん系シャンプーより

高価ですが、業務用で売っているブランドも多いので

あまり値段の差は感じないです。

 

私の場合、約10,000円で買って、8ヶ月位は余裕で持ちます。

むしろ、効果や毎月買う手間などを考えると

コスパは良いのかもしれません。

 

【シャンプーの種類:番外】ノンシリコンシャンプー

 

 

『ノンシリコンシャンプー』と『普通のシャンプー』は

どちらを選んでも、あまり変わりがありません。

 

 

テレビや雑誌などで、『ノンシリコンシャンプー』が良い!

と宣伝しているのを、よく見かけますが

そもそも、髪に影響を与えるほど配合されていないので

気にしなくても問題ないと思います。

 

 

シャンプーの準備

 

 

【洗う時間】:夜

髪は夜に育ちますので、昼間に付いた

ホコリ・頭皮の汚れを、落とすことが必要です

汚れたまま眠ると、毛穴が汚れで埋まってしまう可能性があります。

 

 

【準備】:ブラッシングする

髪が絡むようなら、オイルをつけてからブラッシングします。

 

 

【洗う温度】:38℃

熱いお湯だと、キューティクルが立ち上がり

髪が、ボワッと膨らんでしまいます。

 

 

【 シャワーの水圧 】:なるべく弱めに

シャワーの勢いが強いと、頭皮・キューティクルに、負担をかけます。

浴槽の壁に当てて、水しぶきがたくさん飛ぶようなら勢いが強いです。

 

 

【髪を洗う姿勢】:上を向いて洗う

下を向いて、髪の毛を逆さまにすると

キューティクルが、傷む可能性があります。

 

 

【洗う回数】:1回

ワックス・スプレー剤を使った場合は、2度洗いをオススメします。

 

 

髪を傷めないシャンプーの仕方

 

① お湯だけで、2~3分洗います。(予洗い)

汚れの70%が、落ちると言われています

 

 

② 手で優しく、水気を切る

水分が多いと、お湯と一緒に

シャンプーが流れ、泡立ちが悪くなります。

また、必要以上に髪をこすってしまい

傷みの原因にもなります。

 

 

③ シャンプーを、1プッシュ手に取り泡立てる

ショート~セミロング:1プッシュ

 

 

④ 指の腹で優しく、地肌から洗う

髪を洗う用のヘアブラシを使うと、爪などで皮膚を傷つけずに

楽に洗うことが出来ます。

 

 

⑤ 後頭部は、髪をめくって洗う

 

 

⑥ マッサージするように、揉み込みながら洗う

 

 

⑦ 地肌からしっかり、3分程すすぐ

耳の後ろ・生え際は、シャンプーが残りやすいので念入りに洗います。

 

 

 

ヘアケアカテゴリの最新記事