髪をツヤツヤにするトリートメントの仕方

髪をツヤツヤにするトリートメントの仕方
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トリートメントの効果

 

トリートメントとは、キューティクルを整え

カラー・パーマ・紫外線などの、ダメージを内側から修復して

表面をコーティングして、保護する働きをしてくれます。

 

夜は、通常のトリートメントで

シャンプー後の、髪のダメージを修復して

 

朝は、洗い流さないトリートメントで

紫外線・空気の乾燥などから、保護してあげるのが大切です。

 

 

トリートメントの効果の強さ

 

 

① トリートメント > ② コンディショナー > ③ リンス

 

 

① トリートメント:髪の内側から回復させる

② コンディショナー:髪の表面を保護する(リンスより効果は強い)

③ リンス:髪の表面を保護する

 

 

つけすぎても、髪がベタベタしてしまいますので

シャンプー + トリートメントの組み合わせがオススメです。

トリートメントの準備

 

 

髪が濡れたままだと、せっかく良いトリートメントをつけても

髪に浸透する前に流れてしまい、もったいない上

効果が半減してしまいますので、髪の水気を切る必要があります。

 

手で、水気を切っても良いのですが

髪を引っ張りすぎて、傷める可能性もありますので

できれば、タオルで優しく水気を切ってあげた方が良いです。

 

ティッシュペーパーでも、よく水気は切れますが

ちぎれたティッシュが、あちこち張り付いて面倒でした。

 

ティッシュを重ねれば、張り付かなくはなりますが

少し、もったいない気はします。

 

髪をツヤツヤにするトリートメントの仕方

 

 

① トリートメントを手に取る

トリートメント剤によって、量は多少変わりますので

裏に書かれた容量をキチンとチェックします。

 

容量を守らないと、効果が半減する可能性があります。

 

 

 

② 毛先~中央のみに付ける

根元に、トリートメントを付けると

折角キレイに洗った、毛穴が詰まってしまいます。

 

 

③ 熊手のように、手ぐしで馴染ませる

髪を引っ張ってしまうと、痛みの原因になります

 

 

④ 目の粗いコームで、髪をとかす

目が細かいと、トリートメントをそぎ取ってしまうだけでなく

髪にも、ダメージを与えてしまいます。

 

 

 

 

 

⑤ 蒸しタオルで頭を包み、3~5分置く

シャンプーした後、水気を取ったタオルを

そのまま、蒸しタオルにしています。

 

時間は長くても、10分が目安で

一定時間過ぎれば、効果は変わらないそうです。

 

 

 

⑥ ヌルヌル感が、無くなるまですすぐ

流しすぎると、効果が無くなってしまいます。

 

 

その後、また水気を切っておくと

髪を乾かす際に、少し乾いているので

ドライヤーの時間短縮になります。

 

 

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