髪をサラサラにするドライヤーの仕方・選び方

髪をサラサラにするドライヤーの仕方・選び方
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ドライヤーの仕方

 

 

【ドライヤーの時間】:10分以内

【髪~ドライヤーの距離】:最低20㎝以上

 

 

① タオルを取り、頭皮を乾かすようにドライヤーをかけていきます

ロングヘアーや、髪の量が多い方は

上半分をクリップなどで留めると、乾かしやすくなります。

 

② 80%(髪を握って、シットリしているくらい)

乾いてきたら、最後に冷風を当てて

キューティクルを、引き締めます

 

③ 髪が少し冷たいと、感じるようになったらドライヤーを止めます

 

④ 天然のオイル・流さないトリートメントで髪を保護します

 

 

【参考ページ】

頭皮マッサージの仕方&オイルの種類

【おすすめ】オイル5選【乾燥肌・敏感肌・エイジングケア】

 

【時短ポイント①】

 

ドライヤーを使う場所は、洗面所ではなく

寝室や、リビングがオススメです。

 

湿度が少ない場所で、ドライヤーを使うことで

乾燥スピードが、速くなります

 

 

【時短ポイント②】

 

頭に乾いたタオルを巻いて、その上からドライヤーを当てます。

タオルが熱くならないよう、小刻みに手を動かします。

 

タオルに、水分が吸収されて早く乾き

直接髪に熱を当てないので、髪が傷む心配がありません。

 

 

ドライヤーの選び方

 

 

商品の名前・キャッチコピーは、どのメーカーも自由に付けれます

ですので、品質を見て選ぶ必要があります。

 

 

【温度】

 

温度が高いと、乾燥の原因になります

平均の、100~120℃の物を選びます。

さらに、冷風機能が付いているのがオススメです。

 

 

【風量】

 

髪を速く乾かすには、1.3m3/分以上の風量がほしいところです。

ロングヘアー・毛量が多い方は、大風量タイプがオススメです。

 

 

【ワット】

 

意外と、見落としがちなのがワット数です。

家庭用の平均は600~1200ワット、主流は1200ワットですが

大風量や海外メーカーのものだと、1500ワットのものもあります。

 

一人暮らしで、エアコンと同時に使用すると

ブレーカーが、落ちてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

 

【重さ】

 

家庭用ドライヤーの、平均重量は、400~600g

軽いドライヤーを選びたいときは、500g以下を目安にすると良いと思います。

 

ちなみにプロ用は800~900g、家庭用のほぼ倍の重さです。

毎日使う物ですので、軽量のものを使いたいですね。

 

【価格】

 

この値段なら、探せばいいものがあるかな?

のラインが、3,000~4,000円位だと思います。

 

ですが、最新の機能を搭載しているものだと

安くても、1万円前後の価格になってしまいます。

 

 

【マイナスイオン効果がある】

 

 

マイナスイオン・ナノイオンなどの、イオン効果は

一般ドライヤーとは違い、空気中の水分から生み出される

小さな水の粒子が、髪に浸透されることで

髪の保水率を上げ、乾燥しがちな

髪内部・地肌に入り込み、潤いを与え

ダメージの原因となる、静電気の発生を抑えます。

 

特に、髪がパサつく・まとまらないくせ毛の方にオススメです。

 

 

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